あるものがある

Resonant Communication

気がつくと1ヶ月空いていた。
6月は頻繁に書いていたのにね。
レゾナントチャレンジは3ヶ月が終わろうとしていて、4ヶ月目に突入する。
これをしていて本当に思うのが、自分の魂のニーズとズレたくないと言う思いが強くなってきたことだ。
大切なことがよくわかるし、その分痛みも怒りも強くなる。
でも今までは怖くて選べなかったことが選べるようになってきた。
NVCを習い始めた2年前に、みいちゃんにあなたのニーズはPowerだと言われた。
今やっと腑に落ちている。
私は一人で生きていけないと思っていた。
誰かに痛みを見てもらえないと、誰かに感情の世話をしてもらわないと
どうしていいのかわからなかった。
今はもう自分で整えることができる。
これがPowerだと思った。
私のニーズは自分で満たせる。
これは最高の自由だと思う。

私は自分の痛みが見られないことや、ないことにされることが
とてつもない痛みだった。
そこに恐怖や孤独や苦しさが起こるのでちゃんと見れなかった。
だけどレゾチャレを毎日やることや、軽い紐解きをしてもらうことで
お化けの正体がわかったみたいだった。
ちゃんと私の痛みを見てもらいたかった。
でもね、ちゃんと見るのは自分なんだよね。
自分でしか見れないんだなと。
それがPowerなんだなと。
私は自分の痛みを痛いことだとちゃんと受け入れたかった。
どんなに相手を大切に思っていようと、
痛いことは痛い。許せないことは許せない。
それはもう相手がどれだけないことにしても
私の中には確かにあることだ。
そしてそれがどれだけどうしようもなくても、
何もできることも解決もできなくても
私の中に痛みはあるということだけは確かにある。
それが受容であり、自分で自分を満たすPowerになる。