私はNVC・レゾナントコミュニケーションを学び、
浴びるほどエンパシー(共感)されて
生存本能がゆるんでいくのを感じた。
共感された記憶は、エネルギーが流れていくようにほどけていく。
生存本能が握りしめていた記憶が抜けていくことで、
もう防御しなくてもよくなる。
そして、愛から行動できるようになる。
そんな感じがしている。
たとえば、
「〇〇すると傷つく」
「だから〇〇しない」
「だから私は閉じる/避ける/証明する/我慢する/攻撃する」
という生存本能の回路がある。
そこにエンパシーが入ると、
その奥にあった本当の願いが見えてくる。
それは単に、生存本能を安心させるためのストラテジー(手段)ではなく、
自分がこの世界に創り出したい世界観や概念に近いものなのだと思う。
そうすると、意識の焦点が、
「傷つかないために何を避けるか」から、
「大切なものをどうこの世界に創るか」へと移っていく。
それだけで、
「〇〇しない」と凝り固まっていたエネルギーは流れ出す。
そして、傷ついても大丈夫だと感じられる神経が育っていく。
こういう解放の場を、提供したいと思っている。
自分だけでは生存本能がどのように働いているのかは
感じにくい。
とても怖いものだという認識があるので無意識で避けようとするからだ。
(それはわかると怖くなくなる。)
なので他人という感覚器官が必要になる。
感覚器官を使って聴き合うことを練習する場と
マンツーマンでの聴かれるセッションを用意しています。
自分だけでは気づかなかった魂の願いに触れる対話を通して
自分だけの道へと進む一歩になれば幸いです。
