このところ私の感情が忙しい出来事が勃発している。
レゾナントチャレンジは最終週で4人目のバディに6日目の話を聴いてもらった。
「怖い怖いって言ってるように聴こえているよ」と。
私は「はっ」となった。
ほんまやわ、めっちゃ怖いんやわ、と。
それを思考で払拭するから怖いにとどまれないんだね、と言われた。
その視点で考えると全て私は「怖い」と思っていたことがわかる。
車の急な故障。真っ暗な中、急に減速し動かなくなる恐怖。新車を買うために組んだローンの総支払額の恐怖。廃車の車の行き先が不透明で対応した人が不信感しかないことへの恐怖。歯医者のいきなり神経抜きます宣言、神経麻酔がもしかしたら激痛かもしれないと言われることの恐怖。差し歯は8万円と言われる恐怖。温泉の中で携帯触り出す人への恐怖。スーパーで返品したいだけなのに人員不足で研修中の人しかいないし話が通じない恐怖。
この話を私は「あの人の対応が〜」とか「自分の選択が間違っていたのか〜」とか外側を責めたり自分を責めたりしていた。
いや、怖かったんだよねと。まずそこだよねって。
うん、めっちゃ怖かった。
怖いって思ってる自分を許してあげて
怖いって思ってる自分を受け入れてあげてね
って言われて神経がおさまっていくのが感じられた。
すごく面白いのが
レゾナントチャレンジを始めてから4人目で、
私は4人ともに同じ話をしてきたことで、
だんだん深い層のことがわかってきたのだ。
自分を大事にして欲しいとかってことじゃなさそうとか
ともに一緒にありたいって思っているのは生存本能が欲しいっぽいとか
じゃあその下にあったのは「怖いと思う自分を許してあげる」だったのが
本当に目から鱗レベルだった。
そこは自分ではマジで感じられないなと。
だからレゾナントなんだなと。
先にそこを相手が感じてくれたから私は「怖い」につながれた。
これ、繋がれなかったら私もっと怖い目に遭うんだよなって思った。
怖いを感じきる。
怖いをクリーニングする。
怖いをアクセスバーズする。
気づくと早いんだよね。
怖い
Resonant Communication
